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歴史を読む(新島八重を歩く)


ポイント
新島八重の歩んだ歴史と新島襄、山本覚馬、川崎尚之助、徳富 蘇峰(とくとみ そほう)などの歴史を掲載
写真と観光地の紹介で新島八重の歴史を分かりやすく解説
感想
新島八重がメインだけど、旦那さんの川崎尚之助、新島襄の話では、かなり深い逸話を書いている
川崎と離婚というより別れた理由が周りに八重と結婚していることが分からず、連絡できすに死んでしまった話
襄の留学するために密航した場所が函館から行った話にアメリカ留学で、新渡戸稲造にあって支援をしようとする話が載っていて楽しい
徳富 蘇峰は同志社大学の学生で襄のことを尊敬しすぎて、八重を鵺(ぬえ)と呼ぶし、学校運営のあり方について学生ストライキを起こしてしまう問題児が学校を辞める理由が、襄が自分の管理不足だと手を杖でたたく事件を書いている
最後には八重と蘇峰は長く交友していく所がおもしろい
深い話が盛り込まれているので読むのはたいへんだけど読んでよかった
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旅行日記
岡山城
前の記事で書いた岡山県立博物館から歩いてきたので正面の大手門から入らず右の川沿いから行きました
石垣がきれいに見えたし鉄砲を出す銃眼石も下から確認しながら行くと川にはボートを貸してくれる所がありました
廊下門から入りすぐに月見櫓を発見
第二次世界大戦で唯一残った物なので感動
感動で写真を撮っているとボランティアガイドのおじさんが城のことを教えてくれました
生のガイドは分かりやすいしいろんな歴史話が聞けていい
天守閣にも登ったけど昔からある物ではないので残念
帰りは大手門から出て内堀を見るとけっこう大きな白鳥がいました
岡山県立博物館
岡山城から橋で後楽園に行けます
そのついでに坂本龍馬と幕末の土佐展をやっていたので寄りました
龍馬の写真や手紙などけっこう展示
建物の2階で展示、1階は焼き物と刀が展示されてました
後楽園
県立博物館の隣ですぐに行けます
ちょうど野焼きが終わった次の日で焦げ付いた芝はきれい
梅は少し早かった
モアイ像見たいな石碑があった(これは私がそう思っただけ)
総括
旅費 バス代220円 後楽園・岡山城天守閣入場代560円
時間 11時から17時まで
けっこう歴史が楽しめるわりに割引も効いてお得な旅
参考資料

歴史が好きな理由

はじめての記事書きます。

これから歴史について書く上でなぜ歴史が好きになったのか歴史好きな人にはあると思うんです。

私の場合ありきたりで小学校高学年で歴史の授業の課題で縄文時代の人の生活を考えてくださいと

その課題で想像したらおもしろいんです縄文人。課題は絵で提出して褒められ歴史好きになったんです。

ありきたりなんですが今にいったています。

歴史全般好きですけどやはり戦いのある歴史が一番です。

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