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私が読んだ本



ポイント
中国の戦国時代を16人の英雄を題材に書いている
越の范蠡(はんれい)から始まり秦の王翦(おうせん)で
終わる英雄ごとにエピソードを描き1人、1人が繋がって時代の流れが分かり秦の始皇帝が統一していくのが理解できる
好きな所
孫臏(そんぴ)が魏の知人龐涓(ほうけん)に魏に来ないかと
誘いだされ足を切られた後、人として成長し復讐をはたす所
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私が読んだ本


前回紹介の続編で紹介したいエピソードは鄭成功(ていせいこう)
明と清の時代に明を復活しようとした父が明人、
母が日本人ハーフ私はこの人のことをこの本で知りました
近松門左衛門の浄瑠璃にもなっています
絵はお気に入りはなっかたです
古代のほうがロマンがあるせいかもしれません

私が読んだ本

中国歴史人物図鑑〈上〉古代から漢まで中国歴史人物図鑑〈上〉古代から漢まで
(1996/02)
三上 修平、佐藤 公龍 他

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光栄らしい人物画に説明が少しと読みやすい。

中国の歴史の中でも最も古い話から伝説的話がおもしろい。

私が選ぶ一番の話は
夏の桀王と商の紂王二人の話は酒池肉林のエピソードなど似ている所が多くておもしろい。
絵は周の穆王のエピソードぴったりの絵です。ああ冒険者ってかっこいいなと感じる
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