FC2ブログ

歴史を読む(大きな古時計の謎)


ポイント
子供のころ聞いた誰でも知っているメロディーの曲の謎にせまる本
大きな古時計、きよしこの夜、ドナドナ、ロンドン橋、ねこふんじゃった、ドレミの歌など15曲の謎にせまる
感想
海外の本家歌詞に込められた歴史と意味は日本の歌詞とのギャップにショックを受けるだろう
大きな古時計はとあるホテルの経営者兄弟が主人公の話だ
毎日正確に時間を刻んでいた時計が弟が亡くなると時間が遅れはじめ、兄が亡くなると時計が止まってしまう悲しくも哀愁(あいしゅう)漂う曲だ
本家はその続編があって、何ともむごい話だ
時計は忘れられ最後は持ち出されて燃やされるとんでもないショックを受ける話だ
なぜそんな話を作ったのか分からない
この前テレビで、ねこふんじゃったのエピソードについて語っていたが、もう一つ日本語の元祖のねこふんじゃったがあった
舟木一夫の高校三年生の作詞を担当した丘灯至夫(おか としお)だった
その歌詞と19の国のねこふんじゃったの題名が載っていて楽しい
スポンサーサイト



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
歴史関連商品
ランキング
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
広告