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私が読んだ本(図説 太田道灌)


ポイント
江戸を切り開いた室町時代の名将、道灌の手紙、地図、遺品や伝説、歌などを紹介
感想
道灌は文武両道で上杉顕定の家臣に宛てた手紙で上司への不満をリズム良くいましめている
名将なのに上司がダメでゴタゴタに巻き込まれて中間管理職の大変さが分かる
最後には上司に疎まれ暗殺される悲しさだが最後の捨てゼリフがかっこいい
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私が読んだ本(ビジュアル日本史 1000城)


ポイント
北海道から沖縄までの古代から近代の1000城を紹介
監修者が一級建築士なので建築士の視点から城を写真で解説
城の歴史から築城年、築城者、場所、行き方が書いている
感想
城の見方が丁寧に説明されているので城の勉強になるし美しさが写真で分かる
日本の城が紹介されているが、アイヌ民族の城シベチャリシャ、沖縄の首里城など天守閣という城のイメージと違う城があっておもしろい
城の場所が細かく書いているので旅行したくなる
私も地元の城に行ってみようかと思えた

私が読んだ本(ライバル対決で読む日本史)


ポイント
大和政権の時代から明治時代までの生死を賭けた戦いをしたライバル
お互いに切磋琢磨したライバルが紹介されている
図説でお互いがライバルになった経過、主張、結果を分かりやすく解説
感想
古代では天皇家、平安ぐらいから武士、江戸から明治は幕府と政府のいざこざが書かれているので時代の流れで権力者の移り変わりが分かる
久坂玄瑞と高杉晋作のライバル関係が一番好きだ
同じ松下村塾で切磋琢磨して互いを高める関係は読んでいて気持ちい
互いに潰しあう関係が多いので心にとまる

私が読んだ本(こんな立派な日本人がいた!名も無き偉人伝)



ポイント
日本人が知らない日本人11人紹介
歴史的メジャー所のお話ではなく外国での評価が高かった人にスポットを当てている
現代の日本の閉鎖感を打ち破ってほしいと著者の主張が入っている
感想
新島八重の話も入っているので大河ドラマを知るうえで参考になる
読んでいて外国で評価された偉人たちは現住人との交流の中で自分たちのするべきことが分かっていったのではないか
その場所におもむかなければ分からないことがたくさんあるということが読み取れた

私が読んだ本 助さん、佐々助三郎の旅人生



ポイント
水戸の人物を正しく分かってほしいというテーマで歴史人物を書いているシリーズ
助さんの生い立ちから、なぜ光圀のもとで働きだしたのか
助さんの歩みを細かく教えてくれている
資料の細かさはすごい

感想
この本は、じっくり読んでやっと良さが分かる本
一回目ではあまりに正確に書こうとして資料の原本を載せているので古典を知らないと読みにくい
私は助さんが臨済宗妙心寺で修業しているとは思っていなかったので新しい発見でした

私の読んだ本


ポイント
龍馬の手紙は130通ある
その中で女性にあてた手紙を10通紹介
龍馬が愛した女性との関係が分かる
読みやすさを追究した作品
私も30分で読めました
感想
龍馬とお龍の新婚旅行でのエピソードと手紙に書かれた
イラストは子供の落書き見たいで見る価値がある
龍馬初心者に読んでほしい龍馬がなぜ女性にモテルのか
少し分かる

私が読んだ本


ポイント
龍馬を経済という観点で書いている本
龍馬への美学が30度くらい変わる内容
龍馬、勝海舟に頼まれた海軍訓練学校の金の使いこみ
竹島開発、キリスト教徒の扇動しようと考えたり
関門海峡を封鎖、岩崎弥太郎から金をせびったり
いろは丸事件で偽の証言をし賠償金を引き出すなど
海賊的な話が載っている
贋金のエピソードはその中の一つ
江戸末期には幕府が最初に作り出し続いて薩摩藩が作っている
その情報を龍馬が手に入れ土佐藩が作った
他にも13の藩が手を出すことが詳しく載っている
感想
贋金といえば悪いイメージでごく少人数だけで作る物だが
軍事費のために贋金をたくさん藩、国が作る感覚が
現在の国債みたいで怖い
龍馬は脱藩して無職になるんだから勇気がある
現在は職安などあるが、昔はそんなものないんだから
金稼ぐのたいへんだろう
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