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私が読んだ本(ライト兄弟 大空への夢を実現した兄弟の物語)


ポイント
写真でライト兄弟の飛行実験の経過が紹介されている
ライト兄弟の子供のころの金儲けの話から飛行機作りにいたる歴史と実験の紹介
著者である富塚清の歴史と日本人初のパイロットとの話も入っている
富塚清さんはノーリツとアマノとも関係が深い人
感想
ライト兄弟は何とも緻密な人なんだろう
他の科学者たちはいきなり飛行機を飛ばしたりして失敗していたのにライト兄弟は実験に実験を重ねて、安全に飛行できるまで飛ばなかった
段階を踏まえた発明家であり技術屋であると感じた
これだけ政府の支援を受けないのに飛ばすなんてすごい人たちだ
兄弟で役割分担したコンビネーションは読んでいて楽しい
残念だったのは兄弟は飛行機ではお金儲けに結びつかなかったこと
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私が読んだ本(ライナス・ポーリング 科学への情熱と平和への信念)


ポイント
ノーベル化学賞と平和賞を受賞する
単なる科学者で終わらない男の歴史と少しの科学的分野の話が書かれている
本の特徴は科学者とサイエンスライターが誰にでも分かりやすく、科学に興味を持ってほしいと感じる作品
感想
ボーリングの人生はおもしろい
これこそ偉人と思えるエピソードが満載だ
子供のころには廃墟の製鉄所から薬品を取ってきて研究所を作る
大学に入るときは高校の単位でもめて中退して入る
若くして化学結合の性質を解き学会で評価されてその分野で行くのかと思いきやナチスの脅威がある時代でアメリカのため潜水艦の酸素計を作る
戦争が終わると反戦運動を15年間する
その他にもおもしろいエピソードや妻との悲しい話があり飽きさせない男だと思った

私が読んだ本(信長のおもてなし 中世食べもの百科)


ポイント
中世の食の歴史から、足利将軍家が家臣の家に訪問した時の献立、信長の接待料理に茶会、大名たちの贈答品が書いている
中世の食文化については魚類、野菜、獣類、菓子、果物も紹介
感想
将軍の接待についてふれたが足利義稙が大内義興に接待された時25の献立に100種類近い料理が出たのにはおどろいた
今これだけのものを出すとどれぐらい金がかかるだろう
明智光秀が徳川家康を接待して信長に怒られた献立は見る価値がある
昔は狸にむじな、かもしかなど食べていたようだ
どんな味かするのか少しだけ興味がわいた

私が読んだ本(ジョン万次郎 幕末日本を通訳した男)


ポイント
土佐国 幡多群 中ノ浜出身の万次郎が漂流したのか
アメリカについてからは万次郎は捕鯨船の仕事、留学しながら樽作りのバイト、金の発掘の話を掲載
万次郎以外ににも4名の乗り組員がいた
その生活も書いている
万次郎の英語翻訳と発音がすこしだけ土佐弁で載っている
感想
万次郎の冒険心を見習いたいと思える作品
万次郎はすぐに日本に帰らず何年も異国で生きていく勇気
国際社会でのグローバル人として参考にもなる歴史的人物だと思う

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旅行日記
岡山城
前の記事で書いた岡山県立博物館から歩いてきたので正面の大手門から入らず右の川沿いから行きました
石垣がきれいに見えたし鉄砲を出す銃眼石も下から確認しながら行くと川にはボートを貸してくれる所がありました
廊下門から入りすぐに月見櫓を発見
第二次世界大戦で唯一残った物なので感動
感動で写真を撮っているとボランティアガイドのおじさんが城のことを教えてくれました
生のガイドは分かりやすいしいろんな歴史話が聞けていい
天守閣にも登ったけど昔からある物ではないので残念
帰りは大手門から出て内堀を見るとけっこう大きな白鳥がいました
岡山県立博物館
岡山城から橋で後楽園に行けます
そのついでに坂本龍馬と幕末の土佐展をやっていたので寄りました
龍馬の写真や手紙などけっこう展示
建物の2階で展示、1階は焼き物と刀が展示されてました
後楽園
県立博物館の隣ですぐに行けます
ちょうど野焼きが終わった次の日で焦げ付いた芝はきれい
梅は少し早かった
モアイ像見たいな石碑があった(これは私がそう思っただけ)
総括
旅費 バス代220円 後楽園・岡山城天守閣入場代560円
時間 11時から17時まで
けっこう歴史が楽しめるわりに割引も効いてお得な旅
参考資料

歴史の旅(岡山市埋蔵文化財センター編)


歴史の旅(岡山市埋蔵文化財センター)

身近な歴史に触れてみようと考え
美術館や博物館など歴史に関係あるものならんでもOKの旅始めました
私は歩くのが好きなのでなるべく徒歩で行くをコンセプトに組立てています
岡山市埋蔵文化財センター
今回旅した岡山市埋蔵文化財センターは岡山市の埋蔵文化財の調査、
保護の拠点施設だそうです(岡山市埋蔵文化財センターhpより)
2月9日まで千足古墳石室の石障が公開されていたので見にいきました
他にも古代から近世の武器の展示、埴輪などもあり
展示物は1階しかなかったので30分くらいで回れました

行くまでの道のり
岡山駅東口バス乗り場1番(ふれあいセンターゆき)から網浜中で下車
(バスの案内で降りる場所は分かります)(だいたい時刻表では14分かかります)
下車してからはお墓と幼稚園が近くにある道沿いに行くと
道が二つに分かれています 右に行けばすぐにつきます
岡山市埋蔵文化財センター

私が読んだ本(日本史有名人の臨終図鑑2)


ポイント
70人の歴史的有名人を死んだ年齢別で分け、現病歴、現症、留意点および今後の方針、臨床診断名など
現代の医者がカルテを書いたらこうなると表現
感想
有名人物の病歴を見ると、けっこう精神病が多い
脚気など時代ならではの病気などもあったりする
華岡青州は母や妻に全身麻酔の実験をし医師法違反ならびにドメスティック・バイオレンスを犯した罪で地元警察に実状調査を受けるだろうと現代の見解が斬新だった

私が読んだ本(織田信長の経営塾)


ポイント
著者が経営コンサルタントということで経済という視点から
信長を先生とし、現代の経営者たちが信長に教えをこうスタイルで話しが展開していく
信長の人心掌握術や家臣の扱い方、敵に勝つための方法、組織作りなどを紹介
感想
著者は歴史研究者でないので歴史好きには少し物足りない感じになるかも
少しだけ同じ話がくどくど出てくるがその話が大事だということが分かる
信長の思考を考えて信長ならこうアドバイスするのではという発想がおもしろい
報酬の話で秀吉の初任給が120万円だったらしいのが発見だった
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