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藤原道長の日常生活


ポイント
道長の生涯と生活などを道長の日記「御堂関白日記」の資料や
道長について周りの人物の日記「小右記」・「権記」なども資料としていろんな観点から描いている

感想
道長の人物像が見えてきた
道長は感情表現が豊かで家族に対して特に感情をあらわにする
逆に自分が嫌いな人物には日記で愚痴を書いていたり冷酷に接してもいた
道長は権力に無理やりついたように見えるが父藤原兼家の五男だった
本当は関白になるような人ではなかったが、兄弟が早くなくなり若いうちに摂政になっていた
若いうちに権力を握れたので娘を天皇に嫁がせることができたのも納得できた
和歌についても書かれているが、あの有名な「望月の欠けたる事も無し」の和歌以外に道長は和歌の才能がなかったようだ
宮廷の生活もハードで夜通し会議や儀式があって健康はよくなかったようだ
道長の時代は災害に放火・盗賊・物怪などけっこうたいへんで何もかも思いがままにいくわけじゃなかった点が読んで分かった
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