FC2ブログ

歴史を読む(ゲゲゲの娘、レレレの娘、ラララの娘)


ポイント
漫画家水木しげる・赤塚不二夫・手塚治虫の三人の娘が父の思い出を語った作品
水木しげる「猫」、赤塚不二夫「レッツラゴン」総集編、手塚治虫「ペックスばんざい」の漫画が載っている
感想

 水木さんは、生活臭がいっぱいで、変り者が好きな人
音楽はMCハマーとレゲエのボブ・マリーを聞いていたのは笑えた

 赤塚さんは、女と金と友人のイメージガますます強くなった
娘と奥さん以外の彼女を連れてバリ島に行ってしまう
人を信じすぎて経理の人に1億5000万円取られてしまう豪快な人

 手塚治虫は生活のイメージが全然出てこなかったけど、普通の人のようにおちゃめな所がある
書斎の机を展覧会に出す時、机の中身を整理しようとしたら20年前のパンツが入っていた
それほど忙しすぎて、パンツを入れたんだろうという話は意外だった

 三人とも個性があるから有名な漫画が出来たんだと思う
今回の収録されている漫画では手塚さんの「ペックスばんざい」はちょっと手塚漫画の王道とは違う面を見れた
娘さんたちは三人の有名でない漫画を見てほしいとの思いが伝わってきた
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
歴史関連商品
ランキング
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
広告