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歴史を読む(アイスランド小史)


ポイント
アイスランドへの移民、生活、政治、経済、宗教、戦争の歴史を紹介
感想
アイスランドは北欧にある国で、ノルウェー人が最初移民として西暦800年に入っていく
最初は農民9人の集団に首長1人がいて、それが集まり法や権利を話し合った
13世紀には8人の大豪族に支配されていき、そのうちノルウェーがアイスランドに関与して属国にする
その後ノルウェーがデンマークに支配され、イギリス、ドイツと14世紀あわただしく国々が関わっていく
18世紀には独立の機運が高まることでデンマークから自治権を少しずつ拡大していく
19世紀には第二次世界大戦で中立を保つが、アメリカ、イギリスが入てくる
1944年にデンマークから独立を国民投票で決め、6月17日にアイスランド共和国が誕生する
アイスランドはヨーロッパとアメリカの中間にあり地理的に重要な場所だから大国は重要視するんだなと思った
漁業や女性の権利については勉強になった
女性の権利が早くから尊重され大統領も輩出している
権利でいえば労働運動が強く、政治に絡んでくるので、インフレがすごく、政策の足かせにもなっている国と思った
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