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歴史を読む(仏像と古代史ミステリー案内)


ポイント
仏像の魅力を作られた逸話となぜその場所にあるのかを解説
奈良時代と平安時代、鎌倉時代によって仏像の作りが違いが歴史で分かるよう説明
感想
著者は変り者と思わせるほど、仏像が好きだと感じた
15歳から仏像の世界に魅了され研究しているので仏像の見方がすごいわけが伝わってくる
ただみんなが良いと最近流行っている興福寺の阿修羅像などを否定し、有名だけど仏像と言ったら京都ではなく奈良にありと強く言っている
特に法隆寺は聖徳太子、蘇我氏の霊をしずめるため仏像が作られしずめている説はおもしろい
確かに最近芸術的に評価されるようになったけど、仏像は霊をしずめたり平和を願う魂は忘れてはいけない
今回この本を読んでせんとくんの生みの親が籔内 佐斗司(やぶうち さとし)さんと写真家で仏像を写したらすごい人、土門拳(どもんけん)を少し知れた
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