FC2ブログ

世界の頂点を目指して日本最強秘められた血統


ポイント
日本競馬の海外遠征への挑戦、進化への血統を解く
なぜ日本人が凱旋門賞が好きなのか
オルフェーブルが凱旋門賞挑戦についても書いている
感想
海外遠征の始まりは惨敗の歴史から始まった
昭和33年のハクチカラがアメリカ遠征に行き大惨敗で帰国した
また当時海外遠征の歴史がないためノウハウにかけ、輸送から騎手、調教師など日本と海外の差がよく書かれていた
日本の血統は外国からサラブレットを輸入することから日本の競馬が進化していった
バブルの時に特に凱旋門賞馬やサンデサイレンスなど日本の競馬会の基礎を作っていった
競馬好きにはこの話はたまらないと思う
オーナーの歴史も分かる
社台ファーム、メジロ牧場など血統へのこだわりがかっこいい
メジロは三代で天皇賞(春)を制覇というステイヤーにこだわったこの経営は好感できた
今の日本競馬の強さの血統が分かってきたしこのままいくと日本の競馬は次の種牡馬を探さないといけないと思った
多種多様な血統が必要だと思った
あまりにも強い馬の血統に偏って生きず待っていくんじゃないか不安だ
不景気でオーナーに余裕がないからだと本を読んで感じた
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
歴史関連商品
ランキング
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
広告